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推薦図書

初期研修の学習用推薦図書 2012

 民医連関西臨床研修センターでは、1年目の初期研修医が1年間役に立った参考図書について交流をしています。

 2012年度1年目研修医が1年間参考にした図書の紹介を致します。あくまでも個人的意見であることをご了承ください。

■推薦図書※書籍タイトルをクリックするとAmazon公式ページにて詳細をご覧いただけます

米国式プレゼンテーションが劇的に上手くなる方法 [プレゼン]
よく出会う18症例で学ぶプレゼンテーションの具体的なポイントとコツ [プレゼン]
入院患者さんを診るときに診療の仕方がよくわかり、参考になります。
症状と患者背景にあわせた頻用薬の使い分け [薬]
対症療法的な薬の使い方が多数掲載されていて、とても解りやすいです。
ここが知りたかった緩和ケア [薬]
対症療法用に緩和ケアの参考書として1冊持っておくと便利です。
ERの哲人 [救急]
「主訴別にcommonな疾患、criticalな疾患が5つずつくらい書いてあります。」「ERの初めの方で悩んでいるときに、すぐに鑑別疾患が調べれるのは便利です。」
研修医御法度 [救急]
研修医の赤本として活用できます
あなたも名医!もう困らない救急・当直〈ver.2〉 [救急]
ワシントンマニュアル [内科の本]
Pocket Medicine [内科の本]
内科ポケットレファランス [内科の本]
内科に関するポケットサイズの正書としてオススメです。
UCSFに学ぶできる内科医への近道 [内科の本]
内科レジデントの鉄則 [内科の本]
入院が決まった人の初期対応や病棟での急変の対応など、基本的なことがわかりやすく役立ちます。
感染症レジデントマニュアル [感染症]
コンパクトなポケットサイズで常に持ってると便利です。
レジデントのための感染症マニュアル 青木眞 [感染症]
感染症のバイブルとなる。必須本です。
サンフォード [感染症]
抗菌薬の考え方・使い方 [感染症]
病院内/免疫不全関連感染症診療の考え方と進め方 (IDATEN感染症セミナー)  [感染症]
市中感染症診療の考え方と進め方 (IDATEN感染症セミナー) [感染症]
糖尿病治療ガイド [各科の本]
ガイドラインがまとまっていてわかりやすく、600円はリーズナブルです。
腎臓病診療に自信がつく本 [各科の本]
レジデントのための腎疾患マニュアル [各科の本]
急性腹症の早期診断 [各科の本]
Cope先生が書いた本。文字が多くて少し読みにくいけれど、身体所見や病歴のポイントが掲載されていて、目からうろこの情報が多いです。
すぐに使えるリウマチ・膠原病診療マニュアル [各科の本]
膠原病の専門書ですが、よく出会う関節痛や不明熱に対するアプローチがわかりやすく書かれているのでオススメ。
血算の読み方・考え方 [各科の本]
血算に関する考え方は深く習う機会が少なく、この本で理解できます。
循環器治療薬ファイル [循環器]
村川先生が書いた〇〇ファイルシリーズの1つ エビデンスと病態生理と両方で説明しながら掲載されていて、勉強するのに良い一冊です。
改訂版 循環器治療薬の選び方・使い方 [循環器]
心不全の時使う薬や降圧薬など循環器系で使う薬の使い分けが載っていて活用できる。
心不全Q&A [循環器]
心不全に関する学習に活用できます。わかりやすいです。
人工呼吸の考えかた [麻酔科]
周術期輸液の考えかた [麻酔科]
この2つは読んでから、麻酔科を回ると役立ちます。
一気に上級者になるための麻酔科のテクニック [麻酔科]
麻酔と救急のために [麻酔科]
広島大学麻酔科が作成した本。麻酔科に限らず救急で扱うような微量輸液の使い方がわかりやすいです。
これだけは知っておきたい 検査のポイント 第8集 medicina (メディチーナ) Vol.47 no.11 2010 年 増刊号 [検査]