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推薦図書

初期研修の学習用推薦図書 2011

 民医連関西臨床研修センターでは、初期研修医が1年間役に立った参考図書について交流をしています。

 2011年度1年目研修医が1年間参考にした図書の紹介を致します。あくまでも個人的意見であることをご了承ください。

■推薦図書※書籍タイトルをクリックするとAmazon公式ページにて詳細をご覧いただけます

「当直医マニュアル〈2012〉」
当直以外にも通勤のお伴。学生さんの評判もいいみたいです。
「問題解決型 救急初期診療」 医学書院
症状からの考え方が網羅されているとのこと。他の教科書と併用するとなおよし。
「考える技術 臨床的思考を分析する」
感度、特異度をしっかり記載していい感じです。都合いいですし抄読会向きかも?
「ガイドライン外来診療 2012」
「セイントとフランシスの総合外来診療ガイド」
「medicina (メディチーナ) 2012年 04月号
かゆいところに手が届きます。
Up To Date
「ポケット輸液マニュアル」
2年間これで乗り切れるとの噂がありました。電解質、栄養などの一日必要量までのっています。
「病棟血糖管理マニュアル」 金原出版株式会社
ポケットマニュアル的に使えて専門外でも実質これで乗り切れるくらいの内容があります。
「誰も教えてくれなかった血算の読み方・考え方」
「内科レジデントマニュアル」
内科の初期研修で必携の書。泌尿器科の先生もおすすめでした。
「レジデント初期研修資料 内科診療ヒントブック」 オーム社
筆者の経験に基づく(エビデンスのないものも含む)、病棟、外来で必ず出くわすシチュエーションへの対応がまとめられた一冊。耳学問を集めた感じです。
「内科レジデント実践マニュアル 経時的流れに応じた適切な治療」
タイトル通り、一連の経過を通して役に立つ知識が満載です。
「サンフォード感染症治療ガイド」 ライフサイエンス出版
毎年かわります。アメリカでの標準使用量なので、そのままの量で用いると保険が通らない場合もあるそうなので、注意 
「感染症入門レクチャ−ノーツ」 医学書院
読み物として良い。感染症の基本的な考え方を学ぶとともに、腎機能が悪いPtへの薬用量などまでカバーしている。
レジデントのための感染症診療マニュアル
レジデントだけでなく、内科上級医も使っています。少なくとも、いつでも使えるような環境は作っておくべき、とのこと。
「Red book 2009 最新感染症ガイド」
「手術室研修医マニュアル」 診断と治療社 9500円
手術器具の名前、使い方 清潔概念 縫合結紮などなど。導入に最適です。
「イラストレイテッド外科手術―膜の解剖からみた術式のポイント」
外科の先生方の机にあります。
「癌取り扱い規約 消化器癌、乳癌」 金原出版
絶対に持っていた方がいいです。
「EBMがん化学療法・分子標的治療」
「整形外科疾患ビジュアルブック」
整形外科研修なんでも質問箱145
「症状でみる子どものプライマリーケア」 医学書院(4200円)
小児科の導入に最適。研修に入る前の週末に通して読むだけでも、研修中、実際に役に立つことが多いと感じます。
「Nelson内科学」
小児科版のハリソン。小児科志望の方はぜひ!
「小児科当直医マニュアル 12版」 診断と治療者社(2400円)
小児科夜診の時に活躍するポケットマニュアル。上級医の先生方もお勧めされていました。必携の書といえるでしょう。
「小児の市中感染症診療パーフェクトガイド」 診断と治療社(8500円)
内容もレジデントむきで、読みやすい。
「小児救急治療ガイドライン」
小児救急で出くわすほぼすべてのシチュエーションをカバーしているとのこと。小児科研修後も夜診を続けたいなら、絶対買っておくべきとのこと。
「小児の薬の選び方・使い方」
「新小児薬用量」
「ビジュアル小児疾患 診断のコツ」
「産婦人科手術シリーズ(COLOR ATLAS) (1)〜(5)
「産婦人科研修ハンドブック」
「がん化学療法副作用対策ハンドブック―副作用の予防・治療から、抗がん剤の減量・休薬の基準、外来での注意点まで」
「産婦人科シークレット」
「完璧!産婦人科  ローテート・マニュアル」
「泌尿器科レジデントマニュアル」 金ほう堂
レジデントノートの中でも泌尿器科は優れもの、らしいです。
イラストレイテッド泌尿器科手術 医学書院