センターのご案内

推薦図書

初期研修の学習用推薦図書 2005

ver.2005/12/01
尼崎医療生協病院内科:東 一
■各マークについて
使用頻度高く購入価値十分 使用頻度高く購入価値十分
1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用 1~2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用する
値段と大きさと使用頻度から医局所有向け 値段と大きさと使用頻度から医局所有向け

マークの数(1~3)はお勧め度を示す

※最新版でないかもしれないので、アマゾン(http://www.amazon.co.jp)等で最新版をチェックしてください。

LW&W=Lippincott Williams & Wilkins

MEDSi=メディカル・サイエンス・インターナショナル

■医師患者関係
1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

ローナー「ナラティブ・ベイスト・プライマリケア 実践ガイド」診断と治療社, 2005.

患者の”物語”を重視した医療への発想の転換。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用 スチュワート 「患者中心の医療」 診断と治療社, 2002.

患者の全体像をどう捉えるかを学ぶために、カナダで使われている教科書。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用 ミュア・グレイ 「患者は何でも知っている EBM時代の医師と患者」 中山書店, 2004.

EBM旗振り役の一人が書いた、患者-医師関係の哲学。

■チーム医療
1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

石川陵一「行動目標達成のための『チーム医療』ポイント50」日本医療企画,2004.

チーム医療の考え方、指導医のあり方、研修医の問題行動について。

■問題対応能力

●EBM

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

能登洋「EBMの正しい理解と実践Q&A」羊土社,2003.

入門書として最もわかりやすい。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Guyatt G. 「臨床のためのEBM入門 決定版JAMAユーザーズガイド」医学書院, 2003.

入門というには難しいが、批判的吟味を理解するためには欠かせない。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

讚岐美智義「文献管理PCソリューションPubMed/医中誌検索から論文執筆まで」秀潤社, 2005.

サブタイトル通り、PubMedや医中誌の検索方法を解説。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

メルツォフ「クリティカルシンキング 研究論文篇」北大路書房, 2005.

科学論文全般。初心者には難しいかもしれない。

●臨床研究

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

川村孝「エビデンスをつくる 陥りやすい臨床研究のピットフォール」医学書院,2003.

研究デザインを理解するための中級向け。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Jenicek M.「EBM時代の症例報告」医学書院,2002.

RCTやメタアナリシスが重視されるEBM時代にケースレポートはどうあるべきか。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

ブランド「EBM実践のための統計学的Q&A」篠原出版新社, 2002.

実際の医学論文を題材に統計学を理解する中級向け。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Byrne DW.「国際誌にアクセプトされる医学論文」MEDSi, 2000.

  論文の書き方について。前者はフォーマット、後者は統計処理など。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

APA(アメリカ心理学会)「APA論文作成マニュアル」医学書院, 2004.

■安全管理

●医療事故

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

中島和江「ヘルスケア・リスクマネジメント」医学書院,2000.

リスクマネジメントの総論。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

古川俊治「メディカルクオリティ・アシュアランス 第2版」医学書院,2005.

実際にどんな医療事故が起こっているのか、判例で検証。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

村井隆三「行動目標達成のための『安全管理』ポイント60」日本医療企画,2004.

安全対策の全体を簡潔にまとめている。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

季刊誌「患者のための医療」篠原出版新社

医療訴訟・事故報道を網羅した記事あり。

●感染対策

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

医療現場における手指衛生のためのCDCガイドライン」メディカ出版,2003

血管内カテーテル由来感染予防のためのCDCガイドライン」メディカ出版,2003.

世界標準となるCDCガイドライン集。中でも最も必要な2領域の翻訳。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

CDC最新ガイドラインエッセンス集2」メディカ出版, 2002.

上記2冊および血液・体液曝露、結核潜伏感染、環境感染制御も含めたダイジェスト集。

■症例提示
1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

酒巻哲夫他「診療録の記載の仕方とプレゼンテーションのコツ」メジカルビュー, 2004.

問題指向型カルテ記載や身体診察で必要な項目について記載。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

佐藤雅昭他「流れがわかる学会発表・論文作成」メディカルレビュー社, 2004.

発表・論文のテーマ設定と構成からパワーポイント作成のコツまで。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

岸本暢将「米国式症例プレゼンテーションが劇的に上手くなる方法」羊土社, 2004.

短いプレゼンから長いプレゼンまで、プレゼンに特化した本。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

今泉美佳「ポスター発表はチャンスの宝庫!」羊土社, 2003.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

ホール「医学口頭発表のエッセンス」朝倉書店, 2004.

学会発表のコツ。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

高嶌幸広「図解すぐに身につく説明上手になれる本」PHP, 2004,

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

みんなのパワーポイント 企画・構成・話し方」エクスナレッジ, 2003.

心理学に基づいたうまいプレゼン。非医学書だが役に立つ。

■社会性

●制度

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

聖マリア病院編集「臨床医のための療養担当規則ハンドブック 2002年9月改訂版」医療文化社,2002.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用 藍真澄「病棟医・研修医のための実践保険診療マニュアル2004-05」じほう,2004.
1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

ヘルスケア21研究会「医師・医療機関のための保険診療ルールBOOK2004年版」医学通信社, 2004.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

下堂園権洋「処方せんの基本ルールと書き方」エルゼビアジャパン, 2004.

保険診療の注意点を記載。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

真野俊樹「行動目標達成のための『医療の社会性』ポイント60」日本医療企画,2004.

医療制度の概要をまとめている。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

永島賢也「医療現場に詳しい弁護士から学ぶ患者情報保護Q&A230」日総研, 2005.

医療現場での個人情報保護法適用。

●医の倫理

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

福井次矢他編「臨床倫理学入門」医学書院, 2003.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

浅井篤他編「医療倫理」勁草書房, 2002.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

宮坂道夫「医療倫理学の方法 原則・手順・ナラティヴ」医学書院, 2005.

日常臨床でぶつかるさまざまな倫理的問題をディスカッションする。

●健康被害

■医療面接

●コミュニケーション

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Smith RC.「エビデンスに基づいた患者中心の医療面接」診断と治療社,2003.

患者中心の視点で医療面接技法を考える唯一の本。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Platt FW. 「困ったときに役立つ医療面接法ガイド」MEDSi,2001.

原著Field Guide to the Difficult Patient Interview 2nd ed. LW&W, 2004.

いわゆるdifficult patientへの対応に特化した本。翻訳は原著初版による。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

福島統「医療面接技法とコミュニケーションのとり方」メジカルビュー,2003.

行動療法などにも触れた入門書。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

佐伯晴子「行動目標達成のための『医療面接』ポイント50」日本医療企画,2004.

患者の立場から書かれた本。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

本田宜久「レジデントサバイバル 愛される研修医になるために」医学界新聞 2004 Jan 19~2005 Jun 20.

指導医・看護師・患者家族・同僚研修医とのコミュニケーションを実例に即して解説する。

●カルテ記載

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

高木泰「保険診療におけるカルテ記載のあり方 第2版」診断と治療社,2003.

保険制度上の注意点が中心。

■身体診察
1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Bickley LS. Bates’ Guide to Physical Examination and History Taking 8th ed. LW&W, 2005.

産婦人科・小児・神経も含めた身体診察、病歴聴取、カルテ記載の教科書。

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

Bickley LS. Bates’ Pocket Guide to Physical Examination and History Taking 4th ed. LW&W, 2005.上記のポケット版。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Seidel HM. Mosby’s Guide to Physical Examination 5th ed. Mosby, 2003.

Batesと同様だがやや詳しい。

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

Seidel HM. Mosby’s Physical Examination Handbook 3rd ed. Mosby, 2006.

上記のポケット版。

・BatesとMosbyのどちらかでよい。身体診察のとり方を一通り学ぶだけなら、ポケット版で十分。
1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Orient JM. Sapira’s Art & Science of Bedside Diagnosis 3rd ed. LW&W, 2005.

身体所見一つ一つの意味や重要性を詳しく解説している上級編。

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

Mangione S. Physical Diagnosis Secrets. Hanley&Belfus, 2000.

学生向けのSecretシリーズ。Sapiraより簡単に身体所見の意味を解説。わずかに古い。

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

McGee S. 「マクギーの身体診断学」エルゼビア・ジャパン, 2004.

身体所見のEBM的解釈。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Criley JM.「HEART SOUNDS日本語版」南江堂,1999.

心音のメカニズムを理解するWindows&Mac用CD-ROMソフト。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Criley JM.「BEYOND HEART SOUNDS日本語版」南江堂,2000.

上記の続編、ケーススタディ。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Czlonka DM.「呼吸音のアセスメント」へるす出版,1991.

肺音のCD-ROM付解説書。

■検査
値段と大きさと使用頻度から医局所有向け

Wallach J. Interpretation of Diagnostic Tests 7th ed. LW&W, 2000.

臨床検査の結果をどう解釈するか。

●尿

使用頻度高く購入価値十分

鈴木恵「ポケットマニュアル尿沈渣 カラー版」医歯薬出版, 2001.

使用頻度高く購入価値十分

Fogazzi GB. The Urinary Sediment 2nd ed. OxfordUniversity Press,1999.

●心電図(多彩な書籍あり)

●血ガス

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Martin L.「わかる血液ガス 第2版」秀潤社, 2000.

●肺機能

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

谷合哲他「症状・疾患からみた呼吸機能検査の利用法」克誠堂出版, 2000.

●内視鏡(多彩な書籍あり)

●画像診断

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

東義孝「いまさら聞けない腹部エコーの基礎」秀潤社, 2003.

腹部エコーの原理的な考え方を記載。

■症候診断学
値段と大きさと使用頻度から医局所有向け値段と大きさと使用頻度から医局所有向け値段と大きさと使用頻度から医局所有向け

Goroll AH, Mulley AG. Primary Care Medicine 5th ed. LW&W,2005.

プライマリケアでぶつかる患者のproblemごとに鑑別診断を整理する。

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

Goroll AH, Mulley AG. Primary Care Medicine Recommendations. LW&W,2006.

上記第4版のポケット版。200の症状について解説。一つ一つの疾患に関する記載はない。

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

Frances C, Bent S, Saint S. Saint-Frances Guide To Outpatient Medicine. LW&W, 2000.

外来でぶつかる主要な症状と疾患の診断と治療。マイナーな症候は弱い。

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

Saint S.「セイントとフランシスの内科診療ガイド 第2版」MEDSi, 2005.

上記の入院患者版”Guide To Inpatient Medicine 2nd ed”の翻訳。

使用頻度高く購入価値十分

Handbook Of Signs & Symptoms 3rd ed. LW&W, 2003.

500以上の症状・徴候の鑑別診断を解説。身体診察のとり方や理屈も簡単に記載。

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

Tierney LM. The Patient History. McGrawHill, 2005.

症状についての質問項目、疫学データ、LRをまとめている、病歴聴取に特化した診断学。

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

Silen W.「急性腹症の早期診断」MEDSi, 2004.

原著:Cope’s Early Diagnosis of the Acute Abdomen 21st ed. OxfordUniversity Press, 2005.

  急性腹症に特化したロングセラー診断学。翻訳は原著第20版。

使用頻度高く購入価値十分

田崎義昭「ベッドサイドの神経の診かた 16版」南山堂, 2004.

神経所見のロングセラー。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

生坂政臣「見逃し症例から学ぶ日常診療のピットフォール」医学書院, 2003.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Marinella M. Pocket Guide of 50 Unusual Symptoms. Blackwell, 2002.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Marinella M. Frequently Overlooked Diagnosis in the Acute Setting. Hanley & Belfus, 2003.

見逃しやすい(レア)疾患の診断の例。

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

Teitelbaum JE. In A Page Pediatric Sign & Symptoms. Blackwell Publishing, 2004.

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

Schwartz MW. Clinical Handbook of Pediatrics 3rd ed. LW&W, 2003.

小児の症候診断学。扱っている症候数が多く、治療についても簡単に触れている。

使用頻度高く購入価値十分

Evans RC. Instant Access to Orthopedic Physical Assessment. Mosby, 2002.

整形の身体所見。詐病についても1章あり。

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

Stern. Symptom to Diagnosis. McGrawHill, 2005.

病歴・身体診察・検査と情報を集めるにつれ診断をどう組み直すか、ケーススタディの診断学。

■救急
値段と大きさと使用頻度から医局所有向け値段と大きさと使用頻度から医局所有向け

Tintinalli JE et al. Emergency Medicine: A Comprehensive Study Guide 6th ed. McGraw-Hill, 2003.

American College of Emergency Physiciansによる救急教科書。個人で持つには大きすぎる。

使用頻度高く購入価値十分

Ma OJ. Emergency Medicine Manual 6th ed. McGraw-Hill, 2004.

上のコンパクト版。

値段と大きさと使用頻度から医局所有向け

Rosen P. Rosen & Barkin’s 5-Minute Emergency Medicine Consult 2nd ed. LW&W, 2003.

疾患・緊急状態の病院到着前処置・診断・治療・入退院適応などを記載したマニュアル本。

値段と大きさと使用頻度から医局所有向け

Greenberg MI. Greenberg’s Text-Atlas of Emergency Medicine. LW&W, 2005.

救急疾患・病態について、1ページずつでまとめ、それぞれ画像を1つ以上入れている。

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

青木重憲「ACLSマニュアル」医学書院, 2000.

値段と大きさと使用頻度から医局所有向け

AHA心肺蘇生と救急心血管治療のための国際ガイドライン2000」中山書店, 2004.

値段と大きさと使用頻度から医局所有向け

ACLSプロバイダーマニュアル」中山書店, 2004.

使用頻度高く購入価値十分

日本救急医学会「ICLSコースガイドブック」羊土社, 2004.

ACLSの解説テキスト。

値段と大きさと使用頻度から医局所有向け

BLSヘルスケアプロバイダー DVD日本語版」中山書店, 2005.

使用頻度高く購入価値十分

BLSヘルスケアプロバイダー」AHA, 2004.

使用頻度高く購入価値十分

箕輪良行「救急総合診療Basic20問」医学書院, 2000.

使用頻度高く購入価値十分

林寛之他「救急総合診療Advanced Cource21」医学書院, 2003.

使用頻度高く購入価値十分

大場義之「けが・うちみ・ねんざのfirst aid」医学書院, 1999.

総合診療ブックス、救急編。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

JPTEC協議会「外傷病院前救護ガイドライン」プラネット, 2005.

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

日本外傷学会・日本救急医学会「改訂 外傷初期診療ガイドライン」(JATEC)へるす出版, 2004.

外傷(の可能性がある)患者の救急隊・病院対応について。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Hodgetts T.「トラウマルール」MEDSi, 2001.

外傷救急の原則を精選。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

心肺蘇生法委員会「改訂版救急蘇生法の指針 医師用」へるす出版, 2002.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

小濱啓次「CPRインストラクターズガイド 第2版」医学書院, 2003.

一般市民に指導するためのテキスト。

使用頻度高く購入価値十分

Crain EF. Clinical Manual of Emergency Pediatrics 4th ed. McGrawHill, 2003.

数少ない小児救急の本。

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

柳沢正義「小児初期救急診療ガイドブック」へるす出版, 2004.

非小児科医のための症候別小児救急。

■重症管理
使用頻度高く購入価値十分

Irwin RS. 「ICUマニュアル第3版」MEDSi, 2003.

2000年刊行本の翻訳。売れている「ICUブック」よりやや新しい。

値段と大きさと使用頻度から医局所有向け値段と大きさと使用頻度から医局所有向け

Fink MP. Textbook Of Critical Care 5th ed. Elsevier Saunders, 2005.

重症管理の全体を網羅する大型本+Webアップデートしているe-edition。

使用頻度高く購入価値十分

安本和正「呼吸管理の最新戦略」克誠堂出版, 2005.

人工呼吸器の考え方について。

■疾患一般
値段と大きさと使用頻度から医局所有向け値段と大きさと使用頻度から医局所有向け値段と大きさと使用頻度から医局所有向け

UpToDate. www.uptodate.com

世界でもっとも使用されている電子教科書。年3回改定、CD-ROM・Web版で供給。

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

ワシントンマニュアル 第10版」MEDsi, 2005.

世界で信頼を得ているポケットマニュアル。病棟対応中心。

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

Tierney LM.「カレントメディカル診断と治療」日経BP, 2004.

原著Tierney LM. Current Medical Diagnosis & Treatment 2006. McGrawHill, 2006.

信頼度の高いマニュアル本。翻訳は2004年版。

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

InfoPOEMshttp://www.infopoems.com

プライマリケアの疑問をすぐに調べられる。Web/Windows/Palm版あり。1ヶ月試用も可。

値段と大きさと使用頻度から医局所有向け

The Cochrane Library. http://www.cochrane.org/index0.htm

年4回改定されるメタアナリシスデータベース。信頼度は非常に高い。CD-ROMで供給。

値段と大きさと使用頻度から医局所有向け

EBM Guidelines:Evidence-Based Medicine. www.update-software.com

EBMに則った疾患ガイドライン集。オンラインでCD-ROM or Web版を購入。

値段と大きさと使用頻度から医局所有向け

Clinical Evidence. BMJ.

年2回改定されるエビデンスの要約集。読みやすい。CD-ROM付concise版あり。翻訳は1年遅れ。

値段と大きさと使用頻度から医局所有向け値段と大きさと使用頻度から医局所有向け

Dambro MR. Griffith’s 5-Minute Clinical Consult 2005. LW&W, 2005.

疾患の発生率・好発年齢・症状・診断・治療・食事運動制限などを記載した年刊マニュアル本。

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

Gonzales R. Current Practice Guidelines in Primary Care 2005. McGrawHill, 2005.

主要疾患のスクリーニング・予防・マネジメントをまとめた年刊ポケット本。

●感染症

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Betts RF. Reese and Betts’ A Practical Approach to Infectious Diseases 5th ed. LW&W, 2003.

感染症のベストセラー教科書。

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

Gilbert DN.「サンフォード感染症治療ガイド2005」ライフサイエンス出版, 2005.

抗生剤使用の基準となる定番年刊ポケットブック。

値段と大きさと使用頻度から医局所有向け値段と大きさと使用頻度から医局所有向け値段と大きさと使用頻度から医局所有向け

青木眞「Dos&Don’ts! Dr.青木の感染症大原則」ケアネットDVD, 2004.

感染症の総論。

●アトラス

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Forbes CD. Illustrated Pocket Guide to Clinical Medicine 2nd ed. Mosby, 2004.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Mir MA. Atlas of Clinical Diagnosis 2nd ed. Saunders, 2003.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Bull TR. 「カラーアトラス耳鼻咽喉科」 . 南江堂, 2005.

原著 Color Atlas of ENT Diagnosis 4th ed Thieme, 2003.

■その他(厚労省チェックリストに含まれていないもの)

●ポケットアンチョコ

使用頻度高く購入価値十分

Haist SA .「内科オンコール」MEDSi, 2004.

原著Internal Medicine On Call 4th. McGrawHill, 2005.

使用頻度高く購入価値十分

Lefor AT.「クリティカルケアオンコール」MEDSi, 2004.

使用頻度高く購入価値十分

Keim SM. Emergency Medicine on Call. McGrawHill, 2004.

問題別にアプローチを解説。「尿道バルーントラブル」「怒る患者」などpracticalな発想。

使用頻度高く購入価値十分

Gomella LG.「スカット・モンキー・ハンドブック」MEDSi, 2003.

原著Clinician’s Pocket Reference 10th ed. McGraw-Hill, 2006.

検査解釈、生理学、手技について記載。翻訳は原著第9版。

使用頻度高く購入価値十分

Ferri FF. Practical Guide to The Care of the Medical Patient 6th ed. Mosby, 2004.

鑑別診断を広く網羅。

使用頻度高く購入価値十分

Longmore M. Oxford Handbook of Clinical Medicine 6th ed. OxfordUniversity Press, 2004.

疾患、診断をまとめている。

●プライマリケア/家庭医療総論

使用頻度高く購入価値十分 家庭医療学研究会「家庭医プライマリ・ケア医入門」プリメド社,2001
使用頻度高く購入価値十分 山本和利「脱専門化医療」診断と治療社,2001.
使用頻度高く購入価値十分

竹村洋典「臨床医になるための必修アイテム」南江堂,2002.

使用頻度高く購入価値十分

葛西龍樹「スタンダード家庭医療マニュアル―理論から実践まで」永井書店, 2005.

使用頻度高く購入価値十分

伴信太郎「21世紀プライマリ・ケア序説」プリメド社,2001.

プライマリケアの解説と言うより、すべての医師が身に付けるべき基本的臨床能力の総論。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Taylor RJ et al. General Practice Medicine: An Illustrated Colour Text. Churchill Livingstone, 2003.イギリス医学生向けテキスト。

●臨床研修総論

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

必修化対応臨床研修マニュアル」羊土社, 2003.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

「臨床研修コアスキル」medicina 2003年増刊.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

プライマリケア・何を学ぶべきか 米国家庭医療学会研修ガイドラインから」プリメド社, 2004.

プライマリケアで学ぶべき項目を列挙。

●外来診療

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

福井次矢他編「総合外来初診の心得21か条」医学書院, 2002.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Mangel MB. Family Medicine: Ambulatory Care & Prevention 4th ed. McGrawHill, 2005.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

絹巻宏「こどもの皮疹・口内咽頭所見チェックガイド」医学書院, 2000.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

五十嵐正紘「こどもを上手にみるためのルール20」医学書院, 1999.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

山中竜宏「見逃してはならないこどもの病気20」医学書院, 2000.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

絹巻宏「外来小児科初診の心得21か条」医学書院, 2005.

総合診療ブックスの小児科外来篇。

●臨床決断分析

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Riegelman RK.「すぐれた臨床決断の技法」MEDSi, 1999.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Gross R.「臨床決断のエッセンス」医学書院, 2002.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

福井次矢「臨床医の決断と心理」医学書院, 1988.

●行動医学

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

松本千明「健康行動理論の基礎」医歯薬出版, 2002.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

松本千明「健康行動理論実践編」医歯薬出版, 2002.

患者の生活習慣を変容してもらうためにどうアプローチしたらいいか、わかりやすい理論解説。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Feldman MD et al. Behavioral Medicine in Primary Care 2nd ed. McGrawHill, 2003.

患者の行動や習慣や文化だけでなく、医師のwell-beingなどについても考察。

●栄養

使用頻度高く購入価値十分

Van Way CW. Nutrition Secrets 2nd ed. Hanley & Belfus, 2004.

使用頻度高く購入価値十分

島田滋彦「実践静脈栄養と経腸栄養 基礎編」エルゼビア・ジャパン, 2003.

使用頻度高く購入価値十分

標葉隆三郎「実践静脈栄養と経腸栄養 応用編」エルゼビア・ジャパン, 2005.

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

碓井貞仁「静脈・経腸栄養管理のポイント230」メディカ出版, 2004.

経口栄養、点滴栄養について。

使用頻度高く購入価値十分

中村丁次「日本医師会生涯教育シリーズ 食事指導のABC 第2版」日本医師会, 2002.

疾患別・栄養別経口食の指導。

●思春期

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Holland-Hall C. Adolescent Medicine Secrets. Hanley & Belfus, 2002.

●女性

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Mazza D. Women’s Health in General Practice. Butterworth Heinemann, 2004.

プライマリケア医にとって必要になる産婦人科の問題について。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

青木誠「妊婦・更年期患者が一般外来に来たとき」医学書院, 1999.

他科医師が妊婦・産後・更年期の患者を見たときの注意点。

●高齢者

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Landefeld CS. Current Geriatric Diagnosis & Treatment. McGrawHill, 2004.

Meldon SW. Geriatric Emergency Medicine. McGrawHill, 2004.

Sloan JP.「プライマリ・ケア老年医学」プリメド社, 2001.

高齢者特有の問題について。

●リハビリ

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Bryan J.「リハビリテーション・シークレット」MEDSi, 2005.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用 石田暉「ホームケア・リハビリテーション基本技能」医学書院, 2000.
●診療所

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

地域医療振興協会「診療所マニュアル 第2版」医学書院, 2004.

診療所ならではの問題、診療所のcommon problemなど。

●病理解剖

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

田村浩一「臨床研修必携CPCレポート作成マニュアル」南江堂, 2004.

笹野公伸「臨床医・初期研修医のための病理検査室利用ガイド」文光堂, 2004.

病理解剖の手順とレポート作成について。

●接遇

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

深堀幸次「患者応対マナーBOOK 3訂版」医学通信社,2005.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

友安直子「プロに学ぶ患者接遇―患者心理に基づく実践のポイント80」医学通信社, 2002.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

有馬良建「介護・看護職のための言葉づかいチェックリスト」医歯薬出版, 1999.

●失敗・禁忌集

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

三宅祥三「これだけは知っておきたい医療禁忌」羊土社, 2004.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

寺沢秀一「研修医当直御法度 症例帖」三輪書店, 2002.

誰しも経験しそうになる失敗事例集。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

狸小路絢麻呂「画像で見る患者の失敗、医者の失敗」秀潤社, 2004.

「失敗から学ぶ」という、さまざまな医療ミス・事故や救急の画像。

●論理的思考

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

市川伸一「考えることの科学 推論の認知心理学への招待」中公新書, 1997.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

ゼックミスタ「クリティカルシンキング 入門篇」北大路書房, 1996.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

ゼックミスタ「クリティカルシンキング 実践編」北大路書房, 2001.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

ギロビッチ「人間この信じやすきもの」新曜社, 1993.

認知心理学、論理学、バイアス・ヒューリスティックスについての書籍。非医学書だが参考になる。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

マッコイ「なぜ、それを考えつかなかったのか?」ダイアモンド社, 2003.

認知心理学、論理学、バイアス・ヒューリスティックスについての書籍。非医学書だが参考になる。

●英語辞書

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

ステッドマン医学大辞典 第5版

CD-ROM版、ポケット電子辞書版あり。

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

リーダーズ英和辞典 第2版

パソコンで使用するなら、ステッドマンと同一のプラットフォームで使用できるEPWNG版が便利。

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

EDP「英辞郎 第2版」アルク, 2005.

パソコン用一般辞書だが、上記2つに載っていない単語が見つかることあり。

●その他

使用頻度高く購入価値十分使用頻度高く購入価値十分

ケアネット www.carenet.com

医療関係ニュースのメーリング、医師向けCS番組のダイジェストDVD販売など。登録無料。

■英文定番テキスト

 データベースOvidで扱っている、オンライン書籍利用サービスでは、定番テキストをオンラインで使用できる。利用料は個人や中小病院が扱えるレベルではないが、取扱書籍一覧表だけでも参考になる。

 

 データベースの登録代行を行なっているユサコ株式会社のHP(http://www.usaco.co.jp/top.html)→「取扱製品案内」→「学術データベース」→「Ovid」→「製品概要:Books@Ovid」→「タイトルリスト

 

■指導医向けテキスト

●医学教育概論

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

福井次矢「研修指導医ガイドブック第3版」インターメディカ,2004.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Whitman N.「臨床の場で効果的に教える」南江堂,2002.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

大西弘高「新医学教育学入門」医学書院, 2005.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Cantillon P.「医学教育ABC 学び方、教え方」篠原出版新社, 2004.

 

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Bass EB.「医学教育プログラム開発」篠原出版新社, 2003.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

尾藤誠司, 藤沼康樹「決定版!スグに使える臨床研修指南の21原則」医学書院, 2005.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

徳田安春、バーネットP「臨床研修プログラム戦略ガイド」診断と治療社, 2005.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

Durso SC.「外来で教える 診察室で医学生・研修医を指導するために」南山堂, 2005.

●一般教育・学習理論

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

藤沢晃治「理解する技術 情報の本質が分かる」PHP新書, 2005.

学習する側の視点による、効率よく理解するための方法論。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

麻柄啓一「じょうずな勉強法 こうすれば好きになる」北大路書房, 2002.

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

那須正裕「やる気はどこからくるのか 意欲の心理学理論」北大路書房, 2002.

中高生向けの教育学・心理学理論だが、医学教育にもまったく当てはまる。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

戸田昭直「相手がわかるように教える技術」中経出版, 2004.

 

ビジネス関係での教育技法。驚くほど医師研修に使える。

●その他

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

日本医学教育学会「基本的臨床技能の学び方・教え方」南山堂, 2002.

OSCEに沿って、医療面接・身体診察等をどう教えるか。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

町淳二「米国式Problem-Based Conference―問題解決、自己学習能力を高める医学教育・卒後研修ガイド」医学書院, 2003.

シナリオを使ったカンファレンスで診療シミュレーションを行なう形式の学習。

1,2回は目を通すか、必要なときにリファレンスとして使用

日本医学教育学会「医学医療教育用語辞典」照林社, 2003.

教育・研修に関するさまざまな用語・概念を簡単に解説。