

初期研修プログラム
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◇病理科研修(0.5ヶ月)
GIO(一般目標) (各論的)
- 各科に共通した生検検体の取り扱いを修得する。
- 病理検査の流れを把握し、病理診断を体験する。
- 病理解剖の基本的手技を身に付ける。
SBOs(行動目標)と方略
SBO−1病理解剖を体験し、症例をまとめる。
(1)助手として病理解剖を体験し、切り出しを行い、研修中に1症例をまとめる。
SBO−2 癌取り扱い規約を学習し、実際の症例での活用を行う。
(1)指導医とともに、手術症例からの検体の切り出しを行い、診断する。
SBO−3 生検材料の取り扱いと適切な生検部位について学習する。
(1)指導医とともに、1日10検体程度の生検標本の診断を行う。
SBO−4 術中迅速標本の実際について理解する。
SBO−5研修医が各々興味ある臓器についてレビューする。
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