

初期研修プログラム
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◇皮膚科研修(1.5ヶ月もしくは3ヶ月)
【獲得目標】
GIO(一般目標)
- 頻度の高い疾患および緊急を要する疾患の診断とその治療法・検査についての基礎知識を習得する。
- 適切な医療面接を行い、正しく身体所見をとる方法を身に付ける。
- 一般医にとって必要な基本的な手技を獲得する。
SBOs(行動目標)と方略
SBO−1 皮膚の構造や解剖学的知識を理解する。
確実な病歴の聴取および皮疹の形状・身体所見を読み取る。
SBO−2 検査
- 皮膚科学的な顕微鏡検査を習得し、真菌や虫体・虫卵などを識別する。
- 血液検査にて一般生化学・アレルギー関連検査・膠原病関連抗体などを指示し、判定する。
- パッチテスト、スクラッチテスト、皮内反応、誘発試験など皮膚科的アレルギー関連検査を実施し判定する。
- 皮膚生検を施行する。
SBO−3 外来研修
- 外来診療を見学し、頻度の多い疾患の診断・検査・治療方針およびインフォームド・コンセントについて学ぶ。
SBO−4 手技研修
- 外来手術程度の皮膚・皮下腫瘍について手技を習得する。
- 褥瘡に関し最新の治療方法を習得し、実践する。
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