

初期研修プログラム
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◇泌尿器科研修(1.5ヶ月もしくは3ヶ月)
【獲得目標】
GIO(一般目標)
- 泌尿器科領域における診断と治療の基礎知識を習得し、泌尿器科疾患について理解を深める。
- 適切な医療面接を行い、正しく身体所見を取る方法を身につける。
- 一般医にとって必要な基本的な手技を獲得する。
SBOs(行動目標)と方略
SBO−1
尿路と男性生殖器の解剖生理の知識を学び、確実な病歴の聴取と身体診察を行うことを習得する。
SBO−2 検査
- 一般検尿、血液・尿化学および生理機能検査の意義を理解し、適切に実施できる。
- 泌尿器科的X線検査、超音波検査、内視鏡検査を安全に施行して、結果の判断ができるように、基本的な手技を学ぶ。
- 泌尿器科領域での検査法
- X線:IVP、UCG、CT、chainCG、VCG、RP、AP、vesiculography
- 超音波:前立腺、腎
- 内視鏡:膀胱尿道鏡、腎盂鏡、尿管鏡
- ウロダイナミクス:UFM、CMG、UPP、EMG
- 生検:前立腺、膀胱、精巣
SBO−3 外来研修
- 適切な医療面接を行い、正しく身体所見をとって診療録に記載できる
SBO−4 病棟研修
- 手術の必要性、術式、リスク、他の治療法について、患者・家族にインフォームド・コンセントに留意した説明を指導医のもとで学ぶ
- 術前術後の管理法を習得する。
- 画像検査の読影法を習得する。
- 血液・尿・生理機能検査の結果を正しく判断できる。
SBO−5 手技研修
尿道・尿管・腎盂のカテーテル操作の方法を身につける。
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