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外科シニアレジデント研修
■研修目標
外科専門医として基本的能力を身につける
■プログラム
基本研修終了後の2年間、和歌山生協病院・附属診療所にて外科医として研修します。
当院での手術症例は、年間180〜190例(うち全身麻酔症例90例程度)で、消化器外科が中心です。その大半の手術に、術者もしくは助手として参加します。胃悪性腫瘍手術(D1+α)、結腸悪性腫瘍手術(D2)、腹腔鏡下手術等が執刀できるようになることが目標です。
後半1年間は、週に1日耳原総合病院(堺市)にて手術研修を行い、より多くの手術症例を経験します。
外来研修も6ヶ月目頃より開始します。入院中に主治医として担当した患者さんを、引き続き外来主治医として責任を持って診療します。
また、和歌山生協病院は、日本外科学会専門医研修関連施設になっており、外科学会専門医の資格
も取得することができます。
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