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| 1. | 「患者中心の医療」の方法を理解し、実践できる。 |
| 2. | 質の高いコミュニケーション能力を身につけ、良好な医師−患者関係を構築できる。 |
| 3. | 家庭医・総合医に必要とされる基本的身体診察の技能を修得する。 |
| 4. | 求められるEBMの理論と方法を理解し、日々の医療活動の中で活用できる。 |
| 5. | 小児、思春期、高齢者、女性などの特性と独自のアプローチ法を理解する。 |
| 6. | Common Problem(医学的問題だけでなく、心理的・社会的・倫理的問題も含む)に対する対処法を理解し実践できる。 |
| 7. | 家族のライフスタイルを理解し、家族指向のケアが実践できる。 |
| 8. | 自らの医療機関だけでなく地域の医療・介護・保健のチームの中で地域包括ケアを必要な患者に対し提供できる。 |
| 9. | 医療経営の評価ができる。 |
| 10. | 健診、予防接種、介護保険制度のシステムを理解し実践できる。 |
- 【基本となるローテーション】
シニア年数 研修内容 後期研修1年目 内科総合(混合)病棟もしくは臓器別病棟のローテーション。
呼吸器・循環器・消化器・神経リハ・内分泌/代謝・感染症について経験をつむことが望ましい。
診療場面では、救急・終末期医療を主治医として経験する。
外来研修・在宅研修を希望に応じ継続して行う。後期研修2年目 1年目の研修の継続+整形外科、皮膚科、泌尿器科などの外来研修。
初期研修で行った外科・産婦人科・小児科・精神科研修の不足部分を補う。
4年目後半頃から診療所中心の研修が可能。
初期研修中の短期間の研修とは異なり、上記後期研修の到達目標を習得するためより自立した研修を行う。後期研修3年目 診療所研修。
所属する民医連診療所の研修以外に、希望に応じて近畿地協内の複数の診療所での研修、全国の家庭医養成プログラムを持っている他施設での研修を半年間程度保障する。
【研修施設】
<研修指定病院>
耳原総合病院(374)京都民医連中央病院(300)土庫病院(199)
尼崎医療生協病院(199)和歌山生協病院(149)
<地域病院>
西淀病院(258)コープおおさか病院(166)東大阪生協病院(99)耳原鳳病院(97)
加賀屋病院(38・東洋医学)京都民医連第二中央病院(242)京都協立病院(99)
上京病院(81)吉祥院病院(74)神戸協同病院(199)東神戸病院(168)共立病院(56)
吉田病院(312・精神科)おかたに病院(150)
<診療所>
竹島診療所、耳原南花田診療所、萌クリニック、共和会ホームケアクリニック
いたやどクリニック、てらのうち診療所、あらぐさ診療所、たんご協立診療所
河合診療所、日の出診療所
【プログラム管理者】
| 大島民旗: | 関西民医連臨床研修センター長、大阪民医連ファミリークリニックなごみ所長、 日本プライマリケア学会認定指導医、日本内科学会専門医、 日本呼吸器学会専門医 |
| 高木幸夫: | 京都民医連中央病院、日本プライマリケア学会認定指導医 |
【研修修了後の進路】
近畿の民医連診療所、中小規模病院の教育担当、サブスペシャリティーを持った総合医、プライマリケア医、外来中心医など
【お問い合わせ】
〒541-0054
大阪市中央区南本町2丁目1番8号 創建本町ビル 2階(大阪民医連内)
民医連関西臨床研修センター事務局 西谷
TEL:06-6268-3970 FAX:06-6268-3977
E-mail:info@kansai-rinken.net