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| @ | 地域の第一線医療の幅広いフィールドで、病棟医療のみならず、外来・在宅医療も含めた全面的なプライマリ・ケアを担えるようになる。 |
| A | 将来すすみたい方向を選定し、それぞれに照らした認定医、専門医取得を可能にする経験と学習を積んで頂く。 |
卒後初期研修修了者および修了予定者。
現在、研修医もしくは医師として働いている人で、プライマリ・ケア研修の再履修または内科専門医取得を希望する者。
期間は3年間とし、以下のコースを定める。
総合内科コース
病院業務を中心としたジェネラリスト養成コース 。
内科認定医、内科専門医を目指す。
内科専門医コース
循環器 、消化器、神経 ・リハ、腎など各学会認定医・専門医を目指す。
家庭医コース
診療所業務を中心とした 家庭医養成コース。 プライマリ・ケア学会認定医、家庭医認定医を目指す。
各コースとも、初期1〜1.5年間を小規模地域拠点病院でのプライマリ・ケア研修および初期研修医の指導医(上級医)の経験に当てる。
また、各コースとも、シニア研修(後期研修)期間中に内科認定医を取得する。
当研修を修了した者は、法人理事会の承認を経て、当科常勤医として就職することができる。更に当科部会の検討にもとづいて、当院に在職のまま高次専門医療機関への専門研修を修めることができる。