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| 対象者 | : | 初期臨床研修修了者(修了直後でなくても良い) |
| 期 間 | : | 3年間 |
| 定 員 | : | 2名 |
【研修施設】
| 1) | 教育指定診療所 本田診療所(尼崎)、良元診療所(宝塚) |
| 2) | 研修病院 |
| 主たる研修病院: | 尼崎医療生協病院(一般病床179床、緩和ケア20床) |
| 協力病院: | 東神戸病院(一般病床100床、回復期リハ45床、緩和ケア21床) 神戸協同病院(一般病床151床、療養型病床48床) 耳原総合病院(一般病床374床、緩和ケア病棟あり) |
【カリキュラムの特徴】
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1年次 |
2年次 |
3年次 |
各年度の特徴 |
総合内科研修 |
・総合内科研修 |
・指定診療所 |
(研修施設) |
主に耳原総合病院 |
主に尼崎生協病院 |
2年次と同じ指定診療所 |
| * | 専門医が比較的多い都市部の事情より、内科の比較的深い臨床能力獲得を重視したプログラムとなっている。 |
| * | 在宅ターミナルケアを意識した緩和ケア研修は3ヵ月の必須とする。 |
| * | リハビリ研修(急性期、回復期、在宅)はオプションであるが、高齢者ケアに必須と考えている。 |
| * | 2年間通じて内科病棟での研修では、中間指導医としての役割も担う。 |
| * | 1年次では耳原総合病院の救急研修および総合病棟での研修であるが、兵庫県内での研修を希望される場合は、相談に応じる。 |
| * | 2年次に3年次で研修を行う研修指定診療所へのワンデイバック(在宅診療中心)を行う。 |
| * | 指定診療所では学校保健活動を学べるよう調整を行う。 |
| * | 指定診療所の生協支部は、目標を持って医師研修にかかわる。 |
| * | 診療所所長は診療所研修の指導責任を負うが、プログラム責任者と定期的会議をもち研修内容につき情報を交換する。 |
| * | 他科研修は、整形外科、皮膚科、耳鼻科、眼科など、希望を聞きつつ対応する。 |
スケジュール例

【研修評価】
| 1) | 自己評価および指導医、他職種、地域の人々からの多面的な評価を行う。 ・「ポートフォリオ」「セルフ・アセスメント用紙」による自己評価 ・研修レポート、「セルフ・アセスメント用紙」による相互評価 ・学会発表、論文による評価 ・指定診療所における生協組合員との交流を通じての評価 |
| 2) | 各ターム終了時における研修到達(アウトカム)の評価 |
| 3) | 全研修期間修了時における総合評価 |
【研修支援】
研修評価とは別に、プログラムおよび施設管理者とは関係のないメンターを設定し研修医の援助を定期的に行う(近畿の民医連・医療生活協同組合のネットワークもしくは外部の医学教育者に依頼する)。
| ○ | 研修医本人の希望や適性に応じ、研修委員会が対応する。 |
| ○ | 兵庫民医連でスタッフ医師として就職することを希望される場合は、兵庫民医連理事会での討議をへて所属法人を決定する。 |
【研修プログラム責任者】
研修プログラム責任者:東 一
研修プログラム副責任者:松 典子
家庭医療指導医:松 典子
【応募手続】
家庭医研修志望願書、履歴書を添えて郵送