2006年3月12日(日)に第3回研修医症例発表会が開催されました。研修医、指導医、スタッフなど13病院から130名が参加し、48演題の報告が行われました。参加した研修医からは「様々な症例に対して個性的な切り口で発表されていたのが非常におもしろかった」「症例も稀なものから、初期研修ならではの発表まで自分自身の振り返りになった」などの感想が数多く寄せられました。 当日は、聖マリアンナ大学救急医学教室の箕輪良行教授の講演「臨床研修で気づく救急向きVS若手の医者意識」が行われました。ご自身の幅広い経験、豊富なデータをもとに「救急研修が臨床研修成功のカギを握る」という講演内容には、大きな共感が寄せられました。