2月6日(日)に近畿の民医連で研修する1年目、2年目研修医36名を対象に近畿地協第2回研修医症例発表会が開催されました。研修医、指導医、スタッフなど110名が参加し、日頃の研修から学んだ症例報告や研修改善にむけた研修医の取り組が報告され、活発な討論が行われました。記念講演では、群星沖縄プロジェクトリーダー・臨床研修センター長の宮城征四郎先生より「生命徴候の病態生理学的解釈法」(バイタルサインから何を学ぶか)と題して示唆に富んだ講演が行われました。参加した研修医、指導医からは、今後の研修・指導について極めて刺激的で有意義な取り組みだと好評でした。