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活動報告

近畿地協第3回研修医症例発表会

 2006年3月12日(日)に第3回研修医症例発表会が開催されました。研修医、指導医、スタッフなど13病院から130名が参加し、48演題の報告が行われました。参加した研修医からは「様々な症例に対して個性的な切り口で発表されていたのが非常におもしろかった」「症例も稀なものから、初期研修ならではの発表まで自分自身の振り返りになった」などの感想が数多く寄せられました。
 当日は、聖マリアンナ大学救急医学教室の箕輪良行教授の講演「臨床研修で気づく救急向きVS若手の医者意識」が行われました。ご自身の幅広い経験、豊富なデータをもとに「救急研修が臨床研修成功のカギを握る」という講演内容には、大きな共感が寄せられました。

近畿地協06年度新卒医師オリエンテーションを開催しました

 全日本民医連近畿地方協議会では、毎年、近畿各県の新卒医師、先輩医師が一同に会して「新卒医師オリエンテーション」を開催しています。オリエンテーションは、近畿内の県、病院を越えた新卒医師同士の交流を通じて、一人ぼっちの研修医をなくそう。先輩医師・職員との交流を通じて様々な不安を解消しよう。医師としての出発にあたって心構えを確認することを目的にしています。今年度は、4月10日〜12日にかけて神戸市立フルーツ・フラワーパークで開催され、新卒医師、先輩医師60名が参加しました。

近畿地協第2回研修医症例発表会

 2005年2月6日(日)に近畿の民医連で研修する1年目、2年目研修医36名を対象に近畿地協第2回研修医症例発表会が開催されました。研修医、指導医、スタッフなど110名が参加し、日頃の研修から学んだ症例報告や研修改善にむけた研修医の取り組が報告され、活発な討論が行われました。

Advanced OSCE実施の報告

 従来の「研修評価」はペーパー試験や口頭試験が中心でありましたが、これは技能・態度の評価には適しておらず、その評価を多くの学生に対して行うためにはOSCEは適していると考えられます。しかし、実際の臨床場面では、医療面接→身体診察→検査指示→解釈→結果説明、といった一連のプロセスで診療は成り立っており、「臨床能力」の評価という意味ではこうしたプロセスが適切に行えるかどうかが重要であると考えています。今回、耳原総合病院を中心とした研修病院群に参加する研修医を対象にAdvanced OSCEを実施したので報告します。

地協青年医師交流集会

 2004年9月25日に、天満研修センターで開催された「近畿地協青年医師交流集会」には、大阪、兵庫、奈良、京都から43名の青年医師が参加し、先輩医師と交流しました。

第6回近畿地協指導医セミナー

 2004年4月17日〜18日にかけて第6回近畿地協指導医セミナー・WorkShopが開催され、30名の医師が参加し、無事終了しました。

【1日目】 WS(1)「ロールプレイ・研修医と指導医」 
尼崎医療生協病院 東 一 医師

講演:「若手医師の診療所研修の試み」 
みなと診療所 矢田篤司 医師

ナイトセッション:「機会を逃さないための外来指導」 
西淀病院 大島 民旗 医師

【2日目】

WS(2)「日常診療の中でEBMを学ぶ」 
横須賀市立うわまち病院 名郷 直樹 医師

近畿地協研修医症例発表会

 2月29日(日)大阪国際会議場で、近畿の病院で研修する3年目までの研修医を対象に第1回近畿地協研修医症例発表会が開催され、研修医、指導医など105名が参加しました。

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